2018.06.24

どんな仕事か知ってほしくてブログを書いてみました

ホームヘルパーとして活躍するには、130時間のカリキュラムで最短1ヶ月ほどで修了できる介護職員初任者研修以上の資格が必要となります。

働き方には、正社員やパート、アルバイトの直接雇用や登録ヘルパー、派遣ヘルパーの3つの種類があり、勤務先となる訪問介護事業所に直接就職もしくは転職する直接雇用が一般的なようです。

登録ヘルパーは、訪問介護事業所にヘルパー登録をして、勤務時間などを相談したうえで利用者ごとに受け持って訪問介護を行なうもので、日給制で1日に何件かを掛け持ちしたり、常勤で正社員と同じようにも働けます。

派遣ヘルパーの場合には、派遣会社に登録することで派遣会社から紹介されて、ホームヘルパーとして派遣されるものです。

ホームヘルパーの多くは非常勤スタッフで、子育てと両立する方や夫の扶養範囲内で働くケースが多くみられるのが特徴です。

ホームヘルパーの仕事内容は、どの働き方の場合でも同じで、直接利用者の方の身体に触れる、食事や排泄などの身体介護や日常生活を営むうえで必要な、調理や掃除などの生活援助のほか、通院の介助も行ないます。

ホームヘルパーは、基本的にひとりで要介護認定を受けた利用者の自宅を訪問し、ひとりでその方に最適なサービスを提供するため、利用者とより深い関係で仕事ができます。

そのため、チームケアが必要となる介護施設でわずらわしさなどを感じる方には、個別ケアができる訪問介護の方が向いているといえるでしょう。